バレンタインに傷つくモテない男の心理 - 期待と勘違い

バレンタインに傷つくモテない男の心理 - 期待と勘違い

バレンタイン当日に本命の男性以外の男子に声をかけることってないでしょうか?

 

 

「ちょっと○○くん、・・・(本命の男性)くんってどこにいるか知らない?」

 

 


こういうことってよくありますよね?(ない?)

 

何も考えずに自然に傍にいる男性に聞くことあると思います。

 

 

 

でもこの声をかけられた男性心理としては、バレンタインの日に「ちょっと○○くん、」と言われた時点で内心ドキッとしているのです。

 

なぜか?

 

理由は、「え、俺にチョコくれるの?」と瞬間的に期待しているのですね。^^;

 

で、続けて「(本命の男性)くんってどこにいるか知らない?」と聞かれて、「あ、俺じゃないんだ・・・」と傷ついてへこんでいるのです。

 

 

 

バレンタインの当日にこういうちょっとしたことで傷ついている男子は結構います。

 

女子としてももちろん悪気はないのだけど、チョコをもらう予定のないモテない男子にとっては、バレンタイン当日に女子に声をかけられることにわずかな期待をもってしまうのです。

 

 

 

このような傷つき方を他にも男性はしています。

モテない男がガッカリする言葉

 

バレンタイン当日に女子が何気なく周りにいる男子に声をかけた言葉でガッカリさせていることがあります。

 

 

「ちょっと○○くん、、(本命の男性)くんを呼んできてくれない?」

 

「ねぇ、○○くん、、(本命の男性)くんにこのチョコ渡してくれない?」

 

「○○くん、、、ズボンに穴あいてるよ。」

 

 

女心としては、本命の男性に対して恥ずかしい気持ちとかあるからとってしまってる行動だけど、全く関係ない男子からすると「なんだ、俺じゃないのかよっ・・・」とガッカリさせてしまっているのですね。

 

「だから何?」と言ってしまえばそれまでだけど、あなたの本命の男性以外の男の子に声をかけるとこういう気持になっているっていう話です。^^;

 

 

 

 

 

バレンタイン当日は、ある意味男性にとっても特別な日なんですね。

 

男心としては、「義理チョコでも友チョコでもいいからほしい!」というのが本音です。

 

厚かましい期待だけど、安いものでもいいから用意してあげるとコミュニケーションをとるきっかけになっていいかもですね♪

 

その分、ホワイトデーのお返しを期待しましょう〜☆

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